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湯西川の街に入る手前を右側に曲り、約2〜3Km行くとキャンプ村「やすらぎの森 四季」があります。
深い森に包まれた静かなところです。
「蝶の美術館」はこの四季の建物の中にあります。
入口の蝶の美術館の赤いマークは平家の家紋「揚羽蝶」をデザインしたものだそうです。
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部屋に入ると右壁正面に大きな額で、蝶が優雅に飛んでいるように展示されています。
低反射アクリルが使用されているので電灯などは幾分光りますが、見ている人の影などは全く映り込まず、きれいな蝶が触ってみたいようにきれいに見えます。 |
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標本も蝶が飛んでいるようだったり、標本箱の下を鏡にして、めずらしい艶やかな蝶の裏側もきれいに見えるようになっています。
また、蝶の標本だけでなく、水彩、版画、切絵なども飾られていて、蝶を見る楽しさが拡がってきます。 |
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