絵画教室


イギリス コッツウォルズ スケッチ

2004年6月中旬、花の季節を迎えるイギリス・ロンドン近郊の田舎をゆっくりレンタカーで廻り、水彩画発祥の地イギリスを、透明水彩絵具でスケッチしてみました。

コッツウォルズ
13〜14世紀、羊毛産業で栄えたたたずまいが、そのまま私たちを中世の世界にいざなってくれます。
この地方でとれるハチミツ色の石を積上げて造られた家。
村々がなだらかな緑の丘に点在しています。
木々の緑の中にやわらかな陽射しの色合いが、どこか心にやすらぎをあたえてくれます。
 (the-cotswolds.org より)
ロンドンから西へイングランドの西端
バースの街はお風呂「bath」の語源になっているところ。
古代ローマの浴場跡に今も温泉が湧いている、イタリアの香る街。
Bibury

コッツウォルズのほぼ中央。
透きとおるような小川の流れる村。
何時間見ててもあきないような、
そんな不思議な村。
Lower Slaughter

ゆっくりと流れる小川、大きな木の蔭、時間も空間も止まった村。
ウイリアムモリスの住んだ家、ケルムスコットマナー。
家の裏には新しい緑のじゅうたんに白い花がこぼれて、モリスの愛したコッツウォルズを最高に素敵に演出した場所は、家も、水も、緑も、やっぱり最高でした。
絵の中の澄んだ小川はロンドンにそそぐ大河テムズ川の水上とか。

もうすぐHeathrow 空港。
飛行機の窓から見える雲のじゅうたんに乗って夢の国への旅のはじまり。
イギリスの中でもイングランドの西ウェールズでは今なおケルト人の文化が息づく地方。
ウェールズの首都カーディフの港。
古い教会(Norweigian Church)と
その中のカフェ。

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